クルマの平均車齢は、8.72年

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クルマの平均車齢は、8.72年

みなさんは、“平均車齢”という言葉をご存じでしょうか。

平均車齢”とは、国内でナンバープレートを付けている自動車が初度登録してからの経過年の平均であり、簡単に言うと、人間の平均年齢に相当する数字です。町で見かけるあらゆる車の個人での使用年数の平均を表します。 平均車齢は、新車販売台数が減少し、自動車が長く使われると高齢化が進み、逆に新車販売台数が増加し、高齢の自動車のスクラップや海外輸出が増えると若返ると考えられます。

<乗用車の平均車齢は8.72年>(令和2年3月末現在)

「平成24年版 わが国の自動車保有動向」(出典:一般財団法人 自動車検査登録情報協会)によると、令和2年3月末の乗用車3,928万408台(軽自動車を除く)の平均車齢は8.72年で、前年に比べ0.07年延び、28年連続して高齢化するとともに26年連続で過去最高齢となっており、10年前(平成22年)と比較すると1.16年延びています。 着実に自動車の長期使用化が進んでいるのは事実ですが、個人がクルマを手放すのも、おおよそこの年数に匹敵します。  

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