秋の運転、注意が必要って知っていますか?

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秋の運転、注意が必要って知っていますか?

 

秋といえば紅葉がキレイで、ドライブにもいい季節ですよね。今からワクワクしている方も多いのではないでしょうか。しかし、秋ならではの運転には注意しなければならない点があるのをご存知ですか?

秋の交通事故は夏の3倍!?

自動車事故が一番多いのは12月ですが、9月、10月からだんだんと増えていくのだそう。秋はとくに運転時の死亡事故件数が増加するって知っていますか?その割合は、なんと、夏の約3倍にものぼります。

その理由は何なのでしょうか。

秋は、天気が変わりやすく、台風など大雨が降ることもしばしば。涼しくなったと思ったら、急に夏の暑さが戻ってきたり、目まぐるしく変わる気候に振り回されるのも秋です。また、陽の落ちるスピードが速くなるため、周囲が暗くなるのも思いのほか早かったりします。夏の運転の感覚でいると、ついライトを点けるのが送れてしまったり、薄暗い時間帯が増え、視界不良を起こすため事故が多くなると考えられています。また、薄暗い時間帯に起きる自動車と歩行者の事故件数は、昼間の約4倍にあたります。これも日の入り時刻の視界不良や、夏場を過ぎて涼しくなり、歩行者が増えることなどが原因といわれています。さらに、シルバーウィークや行楽シーズンでもあるため、渋滞が起きやすいのも原因の一つ。渋滞が発生すると事故も増える傾向にあります。

では、秋の運転ではどのようなことに注意すべきなのかポイントをみていきましょう。

暗くなる前にライトを点灯させる

まず、一つのめのポイントは、夕暮れが近づいたら夏と同じ感覚で運転しないことです。その時間帯の薄暗さに目が慣れないと道路が見えづらかったり、歩行者を認識しづらかったりして、大変危険です。また、夕方は通勤・通学時間と重なるので、歩行者の数も多くなります。暗くなる前にライトを点灯するようにしましょう。ライトを点灯させるタイミングは、「日没が始まったと感じる」「前の車のテールランプが光って見え始める」などの変化を感じた時点です。

日差し対策を行う

秋は、太陽の傾く角度によって光が乱反射することがあります。そうすると視界全体がまぶしくなり、道路状況が見えにくくなります。夏だけではなく、秋の日差しの乱反射を避けるために、偏光レンズを使用したサングラスの使用やサンシェードを活用して、しっかり日差し対策を行いましょう。秋でも紫外線は多く降り注いでいます。日焼けしたくない人は、ぜひ引き続き日焼け対策を!

子どもや高齢者には注意を払う

子供は道路状況を確認せず思いつきで行動することがあります。身長も低いので、死角に入ることも多くなります。高齢者も、判断能力や運動能力が低下していたり、道路状況を確認していても危険なタイミングで道路に進入したりすることがあります。これは秋には限りませんが、子どもや高齢者が近くにいる場合は、より一層の注意を払いましょう。ライトの点灯、法定速度以下の走行、歩道わきの車線を走行するときの低速運転などで慎重に対応しましょう。

<秋の運転 ポイントまとめ>

  • 秋はあっという間に薄暗くなります。早めにライトを点灯しましょう!
  • 秋の日差しは乱反射する、日差し対策をしっかりと!
  • 子どもや高齢者には注意!

どれも当たり前のことですが、交通事故の増える秋だからこそ、あえてしっかり意識して安心・安全な秋のドライブを楽しみましょう♪

 

今年(令和3年)の秋の全国交通安全運動は、9月21日~9月30日です。

ルールを守って安全運転を心がけましょう。

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