真夏の日差し対策「車用サンシェード」は必須アイテム!

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真夏の日差し対策「車用サンシェード」は必須アイテム!

 

真夏の車内は危険がいっぱい!?たかがサンシェード、されどサンシェード。あるのとないのじゃ大違い!目的にあったタイプを見つけて、暑さ対策しましょう。

夏の車内、思わぬ危険が!?

真夏のクルマあるあるーーー。

直射日光にさらされた車内、シートやハンドルに触れたら、あちち😫!!やけどしてしまいそうなほど熱くなっていて驚いたーー。また、「クーラーが効かない」「時間がたっても車内温度が下がらない」など、皆さんも一度や二度は経験したことがあるのではないでしょうか。そんな車内温度上昇を抑えるための必須アイテムが、サンシェードです‼

サンシェードは、長時間日射にさらされる車内を紫外線から守り、温度上昇を防ぐ役割を持ちます。カー用品店などでも目的や用途によって、色々なタイプのサンシェードが販売されていますので、タイプ別に紹介します。

 

 

タイプ別サンシェードのすすめ

 

■おくだけ、簡単!「フロント設置タイプ」

特に高温になるダッシュボード部分を遮光するフロントガラスに設置するサンシェード。ジャバラ式のものや、小さく折りたためるタイプもあり、収納もしやすい。シルバーのよく見るタイプです。

 

■開閉可能!カーテンタイプ

カーテンタイプは、主にサイドガラスに使用します。金具で取り付けが必要ですが、一度設置すれば、窓全面をカバーでき、開閉も自在で車内で休む際には防犯・プライバシー保護対策にもなります。

 

■ピタっと貼るだけ、吸盤タイプ

女性でも子供でもとにかくお手軽、簡単に設置できます。吸盤の跡がつく、吸盤が劣化すると外れやすいのが玉にキズ。

 

■静電気粘着タイプ

吸盤タイプのデメリットを解消し、静電気の吸着力で、簡単に張り付けが可能。サイドに使うサンシェードとして主流になってきています。

 

上記のように、様々なタイプがあるので、使い勝手やご自分の目的にあったタイプを選びましょう。

 

遮熱対策のポイント

クルマを駐車して離れる際には、サンシェードはフロントガラスだけでなく、リアガラス(後部)にも設置しましょう。合わせてサイドガラスにも設置すればさらに良しです。

また窓を数センチ開けておくのも効果的です。そうすることで、車内温度を下げられますし、エンジンをかけてからの車内が冷えるスピードも速くなります。

 

紫外線対策の効果も

サンシェードなどの効果は、暑さ対策ばかりに注目が集まりがちですが、実は紫外線対策にも効果的です。クルマが紫外線に直接、長時間さらされることで、革シートの色あせ、ハンドル、パネル、シフトノブなどのひび割れの原因や劣化につながります。さらに、日焼けしたくないという同乗者や子供への日差しが気になる場合も、紫外線対策として有効です。紫外線は夏だけでなく冬でも降り注ぎますので、サンシェードは通年常備しておいて損はないでしょう。

真夏日は、エンジンを停止して15分で車内の温度は50度を超えるとも言われています。高温になったハンドルでの火傷、ライターの爆発事故といった事例もあります。積極的にサンシェードを使用し、車内温度をできるだけ安全に快適にコントロールしましょう。

 

【車内に置きっぱなしは厳禁!】

・炭酸系の飲み物
・アルコール除菌スプレー
・ライター
・ETCカード(挿しっぱなしは熱で変形する可能性アリ)

上記は、できるだけ車外に持ち出すようにし、夏のカーライフを安全に楽しみましょう

 

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夏こそは!

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