居眠り、ダメ、ゼッタイ!運転中の眠気を覚ます方法

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居眠り、ダメ、ゼッタイ!運転中の眠気を覚ます方法

 

秋のドライブ、楽しんでいますか?楽しいドライブ中につい居眠り運転をして、ヒヤっとした経験は、ありませんか?ひとつ間違えば悲惨な事故に繋がる可能性も・・・。知っているようで意外と知らない、そんなドライブ中の眠気を吹き飛ばす方法をお伝えします。

まずは、車内の温度を下げましょう

ドライブ中に眠気が襲ってきたら、まずは、窓を開けましょう。人間は、身体が温まると眠くなるので、一般道であれば窓を全開にし、空気を入れ替えたり、冷気を浴びることで眠気が冷めやすくなります。窓が開けられない場合は、冬でも暖房は止めて、寒い位の温度に設定しましょう。

飲み物は、ホットではなくアイスで。

からだを冷やすために、冷たい飲み物を飲むというのも効果的です。ホットコーヒーでホッと一息なんて言っている場合じゃありません。眠気覚ましの為に開発されたカフェイン入りの冷たいコーヒーや眠気覚まし用のドリンクも販売されているので、事前に準備してクーラーボックスで冷やしておくのもよいでしょう。

食べるなら、おせんべい

また、眠気覚ましにガムを噛むという方も多いと思うのですが、最初のうちは効果がありますが、単調なリズムで噛み続けることから逆に眠気が強くなってしまうなんてことも。なるべくランダムに噛めるものとして、かた焼きせんべいや、かりんとう、サキイカや干し芋などもおすすめです。

ツボ押し

また、眠気覚ましのツボを刺激するという方法もあります。車が信号や渋滞で停まった状態で、安全を確認して行ってくださいね。ポイントは両手の親指を使うこと。まずは、目がしらを両親指でぐっと押しましょう。そのまま眉毛の付け根の部分、こめかみ、首の後ろ、髪の毛の生え際、それぞれ5秒~10秒しっかり押しましょう。最後に、耳をしっかりと掴んで痛い位にギュッと引っ張るとスッキリとします。

道の駅やドライブインで休憩を

もし、上記の方法をためしても眠気が襲ってくる場合は、道の駅やドライブインなどで休憩をとりましょう。ただ車を止めてコーヒーを飲むのではなく、車を降りて周辺を歩き回ることが大事です。ドライブの疲れで身体が緊張して筋肉が固くなり、血行も悪くなっていますので、深呼吸やストレッチ、軽く走るなどして身体に酸素を行きわたらせましょう。それでもどうしても眠気が取れない場合には、30分でも良いので仮眠を取りましょう。

<眠気ざましの方法 ポイントまとめ>

  • 車内の温度を下げる
  • 冷たい飲み物を飲む
  • おせんべいを食べる
  • ツボを押す
  • 道の駅やドライブインで休憩

ドライブを安心安全に楽しむためにも、健康管理や事前準備はしっかり行い、もし眠くなってしまったらぜひ上記のことを試してみてくださいね。

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