大雨の際のクルマの運転は要注意!

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大雨の際のクルマの運転は要注意!

ここ数年、毎年のように日本列島を襲う大型台風やゲリラ豪雨。激しい雨の中、クルマの運転に不安を感じたことはありませんか?大雨・水害の際のクルマの運転について考えてみましょう。

もし運転中にゲリラ豪雨に遭ったら

クルマを運転中にゲリラ豪雨に遭った場合に注意すべきことは

※極端に視界が悪くなるので、まずは安全な場所に停車すること。その際、冠水を避けるため出来るだけ高い場所に向かいましょう。冠水しやすい立体交差点のアンダーパス、川沿いなどは走らないように、くれぐれも注意して。

※クルマが止められない場合は、とにかくゆっくり走ることを心がけましょう。スピードを出すとタイヤと路面の間に膜ができる「ハイドロプレーニング現象」を引き起こしてブレーキやハンドル操作が利かなくなる危険があります。

 

気持ちに余裕をもって行動しましょう

国土交通省では2015年にゲリラ豪雨に対応し、新しい通行規制基準を試行。そのエリアの時間雨量と累計雨量の基準値を超えた場合、災害が起きる前に通行規制を行うこととしています。ゲリラ豪雨が予想される場合は早め早めに、気持ちに余裕をもって行動しましょう。もちろん、激しい雨が降りそうな日はクルマでのお出かけを控えることも大切です。

 

 

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