中古車の個人売買について

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中古車の個人売買について

車の売買の方法にはいくつかの方法があります。

1.カーディーラーで購入/下取りする。 2.中古車専門店で売却/購入する。 3.フリマサイトなどで個人間で売買する。 など 車の売買といってもいくつもの方法がありますが、ここでは3の個人売買について簡単に説明していきます。

1.個人売買のメリットとデメリット

家電や日用品・雑貨などフリマサービスを利用した経験のある方も多いと思います。 日本においてもフリマサービスはもはや普通となっていて、個人間取引の市場規模は約1.2兆円(当社試算)とも言われています。 そのような中、中古車の個人売買も行われていますが、中古車市場のわずか1%程度(当社試算)にとどまっています。 それでは何故?もはや当たり前となっている個人売買で中古車は、他の取引よりも市場が盛り上がっていないのでしょうか・ それには以下のようなメリット・デメリットがあるからです

メリット

  • 個人間取引であるため消費税が必要ありません。
  • 取引が個人間で行われるため、中間コストがかからずその分お得に購入できる。
  • 売る側も中間コストのかからない分、通常の下取りや売却よりも高く売却できる。
  • 市場ではあまり出回らないような、自分好みの車を見つけられる可能性がある。
  • 出品期間中もいつも通りに車を利用することが出来る。     などなど

デメリット

  • 法的に必要な手続きは個人売買でも必要となり、手間がかかる。
  • お金のやりとりなど、個人間の取引の為トラブルが発生しやすい。
  • 取引成立後の車の引渡しなどの手配など、手続き以外にも色々と手間がかかる。
  • 手続きや車の売買に必要なことを全て個人で調べなくてはならない。  などなど
このように、車の個人売買を行うには家電や日用品と異なりデメリット部分が多くあります。

2.中古車の個人売買の種類

中古車の個人売買といってもいくつかの方法があり、大きくは全てを個人で実施するものと、個人売買の仲介サービスを利用する方法です。 全てを個人で実施する場合は、仲介が入らない為、中間コストはかからずお得である反面手続きや手続き以外の手間(輸送・お金のやり取り・車の確認 など)も個人で全てやる必要があり、かなりの労力が必要です。 仲介サービスを利用した場合、手数料が多少かかりますが出品や購入のサポートや手続きや代行・お金のやり取りの仲介を行ってくれるため、個人で全てを行うよりはかかる労力がかなり軽減されます。初めて個人売買をされる方などはこういったサービスを利用したほうが安心です。 ただし、仲介サービスを利用した場合も、基本は個人売買であるため、取引の責任は売る側と買う側の個人にあることを忘れず、チャットなどを利用してしっかりと互いに確認をとりながら取引を行うことをおすすめします。

3.まとめ

中古車の個人売買は海外では盛んにおこなわれておりまた、注意すれば売る側・買う側両社にとってメリットも多い取引です。ただ日用品とは異なり、車の売買については色々な手続きが必要となるため、あまり詳しくない方は仲介サービスの利用をお勧めします。仲介サービスも出品だけなら無料で提供しているサービスも多い為、愛車の市場価値を確かめる など気軽に利用してみてはいかがでしょうか。
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